Sukesan's Diary

Perl|CML|Ruby on Rails|coffee-scriptとかのこと

agrarian開発日誌 #3 敵共有システム

   

どうも。
今日は、今後開発していこうと思う敵共有システムについて書いておこうと思う。

始まりは
現状のシステムでは、戦闘が始まると決着がつくまでユーザーは何もできないので戦略性が低い
後、ちょっと強めの敵と出会った時にちょっかいをだすということができない
という問題があったので
それを解決する手段として
敵と遭遇してから
・1ターンだけすすめる
・決着がつくまですすめる
・逃げる
という選択肢を用意して、ちょっと殴ってやっぱだめだ逃げよう!
っていうような選択肢が取れるようにしようというのがこのアイデアの起点だった。

で、それを実現するには、敵の状態を管理しないといけない
(1ターン殴った状態から再度戦闘するとかしないといけないので)

それを考えていた時に
敵の状態が管理されてたら、他のユーザが同じ敵を殴るってのも出来るなぁと思った。
お、これで同じ敵をみんなで殴りながら擬似パーティ的にすすめるってことができんじゃない?
と思ったので、その方向で進めてみることにする。
イメージとしては、
・Aさんがあるエリアで敵と遭遇する
・Aさんは見たことのない敵だったので、一発殴ってみるけど、ちょっと強くて歯が多々なさそう
・そこに通りがかったBさんに助けを求める。
・Bさんがさっそうと協力して倒してくれる。
・貢献度に応じてふたりとも報酬を手に入れる
みたいなことが出来るなぁと。

なので、
ユーザーに見える状態としては
・ユーザーがエリアを歩いていて、敵と遭遇する。
・ユーザーがエリアを歩いていると、すでに誰かが敵と遭遇している状態。
があって、後者の場合でも、乱入するようなことが出来るつうのがいいんじゃないかなと思う。

例えば、ダンジョンの奥深くにいるあるボスは、複数人で倒すことが前提になっているような強いボスとかも作れるなぁと思う。

後は、全滅した時に、その中途半端に弱った敵をその場に残すかどうかだけど
それが残ってるのもなんか面白いからそういう敵も残すようにしよう
検討事項としては、ただ残すようにするのか
そういう弱った敵と遭遇するパターンと新規敵と遭遇するパターンで分けるようにするか。。
ゾンビみたいに、いっぱい弱った敵が増えるのもあれだから、そういう弱った敵から処理されるようにしようかな。
そのほうがスポーン(敵がいなくなったらエリアに敵が湧く)っぽいし。

うん。なんか良さそう。

 - agrarian, rails, ruby, ゲーム, プログラミング

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